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宅建の1肢2。

解答・解説は、編者 住宅新報社 パーフェクト宅建過去問10年間〈平成22年版〉から引用します。


平成17年度の問題4を例にしますと、


Aが有する権利の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいか、誤りか、答えなさい。


AのDに対する債権について、Dが消滅時効の完成後にAに対して債務を承認した場合には、Dが時効完成の事実を知らなかったとしても、Dは完成した消滅時効を援用する事はできない。


正しいです。


解説は、解答そのままです。

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