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宅建の1肢3。

解答・解説は、編者 住宅新報社 パーフェクト宅建過去問10年間〈平成22年版〉から引用します。


平成19年度の問題2を例にしますと、


Aは、不動産の売却を妻の父であるBに委任し、売却に関する代理権をBに付与した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいか、誤っているか、答えなさい。


Bが復代理人Eを適法に選任したときは、EはAに対して、代理人と同一の権利を有し、義務を負うため、Bの代理権は消滅する。


誤りです。


代理人が復代理人を選任しても、代理人の代理権は消滅しない。なお、復代理人は、本人及び第三者に対して、代理人と同一の権利を有し、義務を負う。









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